家庭があって、カミサンが居て、子どもらも居て…。
だから、さみしくないか?と言われれば、ふと孤独に包まれていることを思い出す。
じゃぁ一人の時はどうか?と言えば、これはこれで、案外至福だったりする。
ようは、天邪鬼なんだね。きっとね。
でもね。
時折思うのよ。
私が居ない間に、家族が事故に遭うとかして、此の世から居なくなったら、消えてしまったら、私はどうなるのか?どうするのか?と。
無論、そうならないことを祈るし願うし…。
けれど明日、事故が起きないとも限らない。漠然とした不安。
そんな緊張感で生きている。
一人ぼっちより、二人ぼっちの方が、孤独を感じた。
息するように、キミに!溺れていたかった。
~~3月18日の呟きより