思考錯誤屋の呟き

「日々の事柄」を適宜更新中。

永遠の8時15分

ロボットを戦争や殺人に使わないための、規制や条約を求める声がある。
AIの判断による攻撃は禁止、とかね。
事の是非は、さておき。
人間なら、OKなのかな?
これまで、人の争いは、人が決め、人が行動し、人に帰してたけど。
何故、機械の判断はダメなのか?

戦争ってのは、人の心を奪うもの。
攻撃する側も、される側も。
兵士は、命令に従うのが当然で。標的に誰が居ようと、撃つ時は撃つ。
それがピストルであれ、核であれ…。

命令に従って、相手に最大のダメージを与えるのが是。
そこには、自分の感情を入れない。
そう。。。
感情を排除するのなら、させるのなら、いっそ、ロボットでよくない?兵士は。

ロボット兵にしたら、「戦争の抑止がなくなる」声もあるけれど、さ。
じゃあ。
何十万もの民間人を一瞬にして殲滅させる兵器は、何故使われたのか?
一兵卒は、命令に従うのよ。
それが戦争で。
それが軍人だから。

ロボットの方が、マシだと思うのよ。
麻薬の如き戦争を、止められない人類には。

銃火器を規制したって、先日、カレーの国と赤い国との間で戦闘があったじゃないの。
石や棍棒を用いて。

相手が人なら、人は攻撃を躊躇うなんて、きっと幻想。
武器を持つ側は、持たない市民に、武力を行使しているわよ。
今日も、今も、地球のあちこちで。

人は、「ちから」の魔力に、容易く負けるのよ。
どんなものでも、「ちから」があるのなら。その魔力に…。


~~8月6日の呟きより