思考錯誤屋の呟き

「日々の事柄」を適宜更新中。

挙手

世の中、他所さんの病気や怪我には関心を抱かない。
病気になった時「おだいじに」と声をかけてくれたとしても、病気のことや大変さを細かいことを知っている訳でもないし。
他所さんが知っていたとしても、病気も怪我も基本は自身が治癒なり療養なりするもの。
誰かが誰かの、体内の病気を駆逐するなんてのは、やらない。

と言うことで。
病気や怪我とは違うけど。
発達関係の特性として、ASDADHD、LD、他、まぁいろいろあるけれど。
多くの人は、名称くらいしか見聞きしたことはないし、それぞれの特性に応じた接し方諸々必要…なんてのは、理解していない。
そう。
基本は誰も理解していない。
だから。
特性のある人が「わかってよ」と、周りに勝手な期待を抱くのは構わないが、周りはさほどの関心もない。
「わかって」欲しいなら、「わかって」欲しいと。
自分から、資料諸々用意して、相手に依頼することが必要。
…まぁ、そういったことを、特性のある人もない人も、わかってないのだけどね。

ついでに言えば。
精神疾患も同じ。
周囲は、関心がない。
家族だろうと、友人だろうと。
病気について、こと細かく調べはしない。
たまーに。
極々たまーに、親身な方がいろいろ調べて、症状に応じた対処方法諸々を理解した上で接してくれるけれど。
大半の人は調べもせず、知識もなく、理解もなく。疾患者を「なんだあいつ?」くらいにしか見ない。
ってことを。
疾患者は、もうちっと気づかないものかな?…と、思う。


~5月21日のスレッズより