若かりし日の自分と今の歳を重ねた自分。
決定的に違うのは、ギラギラしたエネルギー。
あのバカさ加減は、何処から生まれていたのか?
なんて、息し続けていたら!
あと十年後に、今の自分を思い出して苦笑するわよ。きっと。
あのバカさ加減は、何処から来ていたのか??と。
人は思い出を、適当に処理しているの。
いい加減に、ホント!いい加減に。
三か月前の日の夕飯なんて、思い出せないでしょ?
一年前の自分に囚われ、五年前の自分に嘲られ、十年前の自分に蔑まれ。
…なんてのは、駄目さ。
だって、その自分達は皆!虚像だもの。
今の自分が生み出した、モノだもの。
儚いモノほど心に突き刺さり易いのは、きっと鋭い刃物を忍ばせているから。
愛する人が、愛した人となるのは、なんでなのか知らん?
~~11月14日の呟きより