思考錯誤屋の呟き

「日々の事柄」を適宜更新中。

きろ

今。世界で起こっている戦争やら紛争の大半が、右か、もっと右か、もっと右か。
偏った連中が仕掛けているのよね。
いずれ揺り返しが来るのかも知れないけども。
アホなん?人類。

一か国が鎖国して安穏と暮らせるほどのご時世ではないし。
仮に、鎖国が上手くできたとして。
食料やら燃料やらも自給自足の社会を生み出せたとしても、地球灼熱化は待ったなしの状況で。
とてもとても未来がある…とは考え難い。
祇園精舎の鐘が聞こえるわ。

子どもらの成長をみていると。
物事の失敗やら問題やらを、外の世界のこととしているうちは、ほぼほぼ成長しないのよね。
世界なんて、どこまで行っても地続きなんだし。

「世界を100人の村」に例える話が四半世紀くらい前にあったけども。
仮のお話だけど。
100人の村で100人分の食料しか無い時に、たらふく食べたいヤツが1人で50人分の食料を貪ってしまったら?
食べられてしまった99人は、どう振る舞うだろう?
ついでに、現実世界のお話。
80億余も人々が住む世界で、たったの62人が世界の富の半分を独占しているのよね。
腹を空かせた子らが爆撃に怯える世界と。
世界の富の半分を独占する62人の世界と。
同じ地球の上で、今日も。

歴史に「もしも」は無いけれど。
ヤーセル・アラファート氏と。
イツハク・ラビン氏と。
世界中の歴史が大きく動いた1990年代を知る方々なら、何処で『道を誤ったのか』思い出せないだろうか?


~9月12日のスレッズより