最先端科学も学んだ上で、未知なる分野への探究心から、神秘的なものを…というのは判る。
科学を学ばず上っ面だけ適当に拾って、出鱈目なコジツケを神秘と合体させる…これは頂けないね。
なんか、またしてもワクチンに関する出鱈目が流れて来た。
ワクチンの専門家は、専門家であるがゆえに、素人向けの情報は発信しづらいのだろうな。
易しい表現を用いるほど、誤解されやすいし…。
そもそもワクチンは、ほぼ生涯に渡る免疫を獲得できる種類と、生涯免疫は獲得できない種類がある…なんてのは、常識だと私は思っていたのだけど。
いわゆる反なんちゃらのヒトは、その常識を知らないか黙殺しているか…まぁ、いいけど。
水痘や天然痘のワクチンは、正しい回数を接種すれば、生涯の免疫を得られるけれど。
インフルエンザワクチンは、毎年接種しても罹患する可能性はある。
もっとも。
摂取していれば、接種しない時よりも症状は軽くなる傾向はあるけども。
COVID-19のワクチンもインフルエンザワクチンと同じ効能で。
接種していても罹患することは十分あり得る。
ただ、接種していれば症状は軽くなる傾向が高い。
簡単な説明だけど。
ワクチンの副反応は、接種しない状態で該当ウィルスに罹患した時の症状の軽度なもの。
ゆえ、何らかのワクチンを接種して亡くなった方は、ワクチンを接種しない状態で該当の症状を引き起こす何かしらに罹患した時は、亡くなる可能性はかなり高い。
亡くなっているため、証明はできないけれど…。
ワクチン接種して酷い副反応があった方は、もしも接種していないまま該当ウィルスに罹患したら『さらば地球』ってお話。
余談だけど。
夏ともなると、雷、落雷がゴロゴロと。
あの落雷を受けた方が亡くなる確率は、ざっくり0.001%。
日本国内でコロナワクチンを接種した後、亡くなった方の確率とほぼ同じ。
交通事故に遭ったり登山で遭難するよりも安全だけど、隕石が当たる確率よりは高い。それがコロナワクチン。
さんざっぱら、ズルチンやチクロで育った世代が反ワクっての。
何か悪い物にでも、当たったのかしら?
~7月3日のスレッズより